「豚を出荷するだけでお小遣いが稼げる」と銘打つポイ活ゲームアプリ「出荷ぶた」。本当にPayPayポイントやAmazonギフト券がもらえるのか、ネット上の情報を精査しました。
結論から言うと、詐欺ではなく実際に換金することは可能なようですが、漫然とプレイするだけでは効率は良くない模様。
多くのユーザーが指摘するように広告視聴の負荷が高い一方で、ゲーム内の「投資」機能を使いこなせるかどうかが、稼げる金額とスピードを大きく左右しそうです。
今回はその仕組みと攻略法、そして現在進行系で取り組んでいる筆者の状況についてもお伝えします。
本当に稼げるのか?
ネット上の情報を精査したところ、実際にAmazonギフト券やPayPayポイントに交換できたという報告はある程度確認できました。架空の詐欺アプリではありません。
ただ、その仕組みは「ゲームで遊んで稼ぐ」というよりは、「広告を見る対価としてポイントを得る」という側面が強いです。効率よく進めるには頻繁に動画広告を再生する必要があり、時給換算すると非常に低いという厳しい声も見られます。
攻略の鍵は「投資」機能
このゲームで少しでも効率よく稼ぐために避けて通れないのが、フレンド同士で資金を送り合う「投資」機能です。
これは、他プレイヤーから「投資」を受けることで、自身の所持金が一気に増えるシステムです。自力で豚を出荷し続けるだけでは資金不足になりがちですが、掲示板などを活用して投資を募ることで、牧場の拡張スピードが飛躍的に上がります。
逆に言えば、この機能を活用しないと、換金できるレベルまで貯めるのに膨大な時間がかかってしまうため注意が必要です。
ポイントの確認と換金方法

貯まったポイントの確認や交換は、以下の手順で行えます。
- ゲーム画面の下にある「ミッション」から「ポイ活」タブを表示して、「ポイントで交換」ボタンをタップ。
- 「えらべるPay」や「giftee Box」ごとの達成度が貯まったポイントです。
- 指定の達成度を超えれば換金申請ができるようです。
ちなみに上記画像は筆者のもので本当に暇な時に片手間に進めてやっと「えらべるPay」50円分の達成度が「15/550」です。
※始めて4〜5日、毎日のプレイ時間が
筆者も実際に検証中
上記の通り筆者自身もこの「出荷ぶた」に実際に取り組み、換金を目指してプレイを続ける予定です。 ネット上の評判通り、確かに広告視聴の頻度は高いですが、「投資」機能を活用しつつどこまで稼げるかを検証しています。
実際にポイントが貯まり、無事に換金(課金)することができましたら、後日改めて詳細な結果をお知らせいたします。
「出荷ぶた」はこちらからインストールできます。